「足を引きずりながら薬局を探して歩く82歳の私。仕事中の若い郵便配達員に道を尋ねたら...」(千葉県・80代男性) (1/2ページ)

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「足を引きずりながら薬局を探して歩く82歳の私。仕事中の若い郵便配達員に道を尋ねたら...」(千葉県・80代男性)
「足を引きずりながら薬局を探して歩く82歳の私。仕事中の若い郵便配達員に道を尋ねたら...」(千葉県・80代男性)

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Aさん(千葉県・80代男性)

82歳のAさんはその日、初めて行く薬局にシップを買いに行くことになった。

Aさん自身、歩行に困難を抱えているのだが、さらに歩行困難な妻のためだった。

しかし、途中で道を外れてしまい......。

歩行困難の中、薬局に...(画像はイメージ)

<Aさんの体験談>

私は脊椎管狭窄症を発症して歩行困難な82歳の男性です。

今年、腰痛で私より歩行困難な妻に頼まれて、神田にある薬局にシップ薬を買いに行くことになりました。

目印のパチンコ店を見過ごし...

初めての薬局なので事前に道順を調べて行ったのですが、学生時代に通っていた神田とは全く違っていて、目印にしていたパチンコ店を見過ごしてしまいました。

大通りまで行って途方に暮れていたのですが、そこで赤信号で信号待ちをしている郵便配達員を見つけました。住所と薬局の名前を見せて道を尋ねることにしました。

その郵便配達員は30歳前後の若い方で、困っている私を気遣って、目印にしていたパチンコ店まで連れて行ってくれました。

郵便配達員が道案内をしてくれて...(画像はイメージ)

満足に歩けず足を引きずって歩いている私に「足は相当痛いのですか」と優しい言葉をかけてくださいました。

その時には感激と感謝の気持ちを押さえることができず、何回も御礼を申し上げました。

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