小6男子が母親に「一緒に文房具屋行って」 1人で行けるはずなのに...お願いの「理由」が優しすぎて泣いちゃった (1/2ページ)

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小6男子が母親に「一緒に文房具屋行って」 1人で行けるはずなのに...お願いの「理由」が優しすぎて泣いちゃった
小6男子が母親に「一緒に文房具屋行って」 1人で行けるはずなのに...お願いの「理由」が優しすぎて泣いちゃった

妹を思う兄の姿をを描いた漫画が、多くのX(ツイッター)ユーザーを涙させている。

画像は枇杷かな子(@BiwaAmazake)さんの投稿より、以下同

作者は漫画家の枇杷かな子(@BiwaAmazake)さん。注目を浴びたのは、2023年9月5日に投稿した、実体験に基づく作品だ。

娘さんの誕生日間近、小学6年生の息子さんが枇杷かな子さんに「一緒に文房具屋行ってもらっていい?」と問いかける。

枇杷さんが「いいよー、一人で行かないの?」と問いかけると、息子さんはこう答えた。

「妹ちゃんに誕プレ買いたくて...アドバイスほしい」

息子さんの妹思いの発言に「素晴らしいじゃんか!」と一緒に文房具屋に行くことにした枇杷さん。

予算は400円。消しゴムコーナーで「どれにしようかなぁ」と悩む息子に対し、「食べ物系の消しゴムとかよく欲しがるよ」とアドバイスすると......。

買ったプレゼントは...

息子さんは悩んだ末、妹が好きなイクラの入った「寿司消しゴム」を買うことに。

お会計をしようと向かったレジでは、店員のおばちゃんから「プレゼントでしたら、20円かかっちゃうけど、リボンも付けられますよ」と提案され、こう即答。

「青いのお願いします。妹が好きなので」

おばちゃんにも「あらぁ優しい」と感心され、思わず照れる息子さん。枇杷さんも、何故か一緒に照れてしまったという。

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