何袋いったの...? 父が「あずきバー」を食べまくって建ててるログハウスがこちらです (2/2ページ)
「結構な量のアイスの棒が集まったので何かに使えないかと考えた結果、孫が喜ぶかもと家の模型を作ることを考えたそうです」(しげやんさん)

ログハウスの中には家具や水道の蛇口なんかも作られていて、「普段見えないところも細かく作り込んでいる点」がこだわり。屋根についているソーラーパネルを利用し、室内には電気もつく。
これはもう、小さくなったらすぐにでも住めそうなレベルだ......。

しげやんさんが「以前からどんどん増えているな」と感じていたお父さん作ログハウスは、現在なんと、18棟目の制作中。あずきバーの新興住宅地でも作ろうとしているのだろうか。
「作ったのは良いけどどうすればいいか本人も途方に暮れているようです」(しげやんさん)

そして1軒のログハウスに使っているアイスの棒は、150本程度。それを18棟とは......。
これまでどれほどのあずきバーがお父さんの胃の中に消えて行ったのか、考えるだけでも気が遠くなってしまった。ただ、当初はあずきバー100パーセントで制作していたものの、最近ではダイソーで「キャンディスティック」を購入し、部材の足しにしているとのこと。確かに、ちょっと色味が違う棒がある。
「今は父と母で1日2本ずつあずきバーを食べています」(しげやんさん)
また、今回、作品が話題になっていることについてのお父さんの反応は、こんな感じ。
「元々作ったものを色んな人に見せたかったようですが今回バズったことでちょっと引くほど驚いています」(しげやんさん)
お父さんには、これからもあずきバーを美味しく食べて、あずきバーのログハウスを、どんどん増やしていってほしい。もう夏も終わったので、お体を冷やさないように、お気をつけて。