何袋いったの...? 父が「あずきバー」を食べまくって建ててるログハウスがこちらです (1/2ページ)
「親父があずきバーを食いまくってログハウス作りまくってる。実家に来るたびに増えてる」
そんなつぶやきと共に投稿された作品群が、X上で話題となっている。

棚の上に並ぶ5軒のログハウス。ハート形の装飾や窓までついている。
あずきバーを食いまくってログハウス作りまくってるってことは......もしかしてこれ全部、あずきバーの棒で作られているってコト!?
あまりにもハイクオリティなログハウスたちは、ユーザーのしげやん(@sige_yang)さんが2023年9月30日、冒頭のつぶやきと共に投稿したもの。5日昼時点で、5万1000件を超える「いいね」集まるほどの大反響を呼び、ユーザーからは称賛の声が続々と寄せられている。
「かわいい、売れるやつじゃん...」「普通に凄いし、アイスの棒を捨てるのではなく再利用するという発想が素晴らしい!」「もうこれで住宅街作って井村屋に展示してもらおう」「ここまでくると別荘地ですね」
また、あずきバーの発売元である井村屋の公式アカウントも「楽しい再利用、ありがとうございます!」と反応した。
しかもこのログハウス、実は中もすごくって......。Jタウンネット記者は2日、投稿者のしげやんさんに話を聞いた。
家の中には家具に蛇口、電気まで!しげやんさんによると、父がログハウスの制作をはじめたのは約2年前。元々、「何かと使えそうなもの」を集めるのが好きで、アイスの棒もとりあえず捨てずにためていた。