セブン-イレブンで「未知のフルーツ」販売中? 不思議な「キラスピカの実」食べてみた (1/3ページ)

Jタウンネット

セブン-イレブンで「未知のフルーツ」販売中? 不思議な「キラスピカの実」食べてみた
セブン-イレブンで「未知のフルーツ」販売中? 不思議な「キラスピカの実」食べてみた

2023年秋、Jタウンネット記者はX上でとんでもない「噂」を目にした。

なんでも、まだ世の中には知られていない「空想のような果実」が、セブン-イレブンで買えるという。

その果実の名は──「キラスピカ」だ。

未知の果実「キラスピカ」とは?(画像はカンロ広報提供)

この謎の果実を販売しているのは、飴やグミでおなじみのカンロ(東京都新宿区)。「キラスピカの実」という商品として開発を行っているのは、社内組織「空想果実ラボ」だという。

「キラスピカ」とはどんな果実なのか。「空想果実ラボ」とは何なのか。

気になって仕方がないJタウンネット記者は10月6日、「キラスピカの実」の開発担当者とコンタクトを取ることに成功した。

入手困難な稀少フルーツ?

取材に応じた開発担当者によると、「空想果実ラボ」は世界各地で発見・採取された空想のような果実――通称"空想果実"の探索および研究を目的とした組織だ。

同ラボに所属する研究員たちによって日々"空想果実"の謎の解明が進められており、探索・研究したそれらの情報を公式Xアカウント(@kusokajitsu_lab)やブランドサイトを通じて公表しているという。

「キラスピカ」全体図(画像はカンロ広報提供)

そうした研究の末に商品化までに至った最初の果実が、「キラスピカの実」なのだ。

ブランドサイト上では、「キラスピカ」について現在判明している情報も公開されている。以下がその一例だ。

「冬はマイナス50度を下回るブルーナイフという山岳地域でのみ、生息が確認されている」「冬至近くの満月の夜になると果実が爆発。
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