心身ともに疲れて実家に帰ったら... とある漫画家を救った「がんこな母」の意外な行動にホロリ (1/3ページ)
生きていれば、身体も心も疲れ切ってしまうこともあるだろう。
X(ツイッター)上で注目を浴びている漫画「ボロボロで帰省したとき、お母さんに救われた話」は、まさにそんなときの体験を描いている。

作者は漫画家の望月哲門(@Tetsuto1319)さん。 望月さんは社会人1年目の頃、悩むことがいくつも重なり、疲れ切っていたという。
「おれって一体、何なんだっけ...」
望月さんは、子供の頃から人一倍に楽観的に生きてきた。だからこそ、悩みは彼を深くむしばんでいった。
気付けば休日にベッドから出ることもできなくなっていて......。
疲れ切って実家に帰省→数日後「親戚の家に行く」と言われて
心身ともにボロボロだった望月さんは、連休中に帰省することにした。家に着くなり、母親に
「あんたちょっと顔痩せたんじゃない?」
なんて言われたという。
友達と遊ぶ気力もなく、誰にも告げずにやってきた地元。不思議とよく眠れる実家で過ごす時間。
そして数日が経ち、母親がある提案をしてきたという。