色とりどりのモッフモフ 秋のはじめの「コキア畑」が絶妙にファンシーでダイブしたい

Jタウンネット

色とりどりのモッフモフ 秋のはじめの「コキア畑」が絶妙にファンシーでダイブしたい
色とりどりのモッフモフ 秋のはじめの「コキア畑」が絶妙にファンシーでダイブしたい
「秋のもふもふ大臣」

そんな題名を添えて投稿された風景が、X上で注目されている。

ダイブしたい(画像はハスカップ07@haskap1017さんの投稿より)

こちらは、都内在住の会社員・ハスカップ07(@haskap1017)さんが2023年10月10日に投稿した写真だ。

見渡す限りに広がるのは、もふもふと生い茂る草花。中には赤く色づいているものもあり、さながらマーブル模様の絨毯のようだ。その奥には、雲を貫いてそびえる富士山の姿も見える。

なんとも雄大な風景に、X上ではこんな声が寄せられている。

「秋らしい風景」「モッフモフ」「壮大な感じ素敵すぎます! 上からちょんちょんって触りたくなりますね」

Jタウンネット記者は11日、この光景についてハスカップ07さんに話を聞いた。

「撮影には苦労しました」

ハスカップ07さんが「秋のもふもふ大臣」を撮影したのは9月30日。場所は山梨県富士河口湖町にある大石公園だ。

ラベンダーが咲き誇る大石公園。見ごろは6月下旬~7月中旬(画像はPhotoAC)

河口湖自然生活館公式サイトによると、河口湖畔に面した同園はラベンダーの名所として知られているほか、90種類以上の花々が一年を通して楽しめる。ハスカップ07さんが同園を訪れたのも、富士山とコスモスを撮影するためだった。

「ですが、コスモスを探していたら見つけたコキアも美しかったので、つい撮ってしまいました」(ハスカップ07さん)

当日は天候がとても不安定だったため、「富士山を含めての撮影には苦労しました」とハスカップ07さんは振り返る。

「私が行ったときはまだコキアが緑色だったのですが、とても美しく並んでいて感動しました。時期的にそろそろ見頃のはずなので、赤くなったコキアも見てみたいです!」(ハスカップ07さん)
赤く染まったコキア(画像はPhotoAC)

大石公園でのコキアの紅葉の見ごろは10中旬~下旬。読者の皆さんも、カメラを持って足を運んでみては?

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