「同級生が教えてくれた小1息子の緊急事態。急いで家を飛び出すと、知らない人に背負われて...」 (広島県・30代女性) (2/3ページ)

お腹が大きい私は、息子を背負うこともできず、結局その方に自宅まで連れてきていただくことになりました。だいぶ距離があったと思います。
勤務中にもかかわらず助けて下さったこと、いまでも親子で感謝しています。
お礼のお手紙を書きたいと思いつつ、お名前をお伺いするのを忘れ書けずじまいで4年が経ってしまいました。
息子は小学5年生になり、足腰も鍛えられたのか最近ではめったに転ぶことはなくなりました。
助けてもらったことを忘れず、「今度は自分が困っている人を助ける番だよ」と息子には日頃から伝えています。
あの時は本当にありがとうございました。
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