完璧なのに物足りない!? 「銚子電鉄×夢グループ」コラボ動画、プロトタイプに潜む課題【エピソード4:疑念の熟練刑事編】 (5/5ページ)

この時A氏は「犯人が意外に早く見つかっちゃってみんな喜んでるケド、どうもしっくりこないと独り疑念をぬぐえない熟練刑事」の感情になっていた。刑事ドラマでよく見るやつである。
刑事が現場に戻るように、A氏も原点に立ち返る。「夢ポータブル多機能プレーヤー」のCMを数十回見直し、銚子電鉄バージョンと比べ......原因を突き止めた。
足りないのは、「あの人」だった。
【エピソード5へ続く】