「さっき自分の血を入れてたバッグと同じじゃん」 献血したら貰える「血のカイロ」が激アツすぎる (1/2ページ)

Jタウンネット

「さっき自分の血を入れてたバッグと同じじゃん」 献血したら貰える「血のカイロ」が激アツすぎる
「さっき自分の血を入れてたバッグと同じじゃん」 献血したら貰える「血のカイロ」が激アツすぎる
「献血行ったら血のカイロもらえてアツい」

そんなつぶやきとともに投稿された写真がX(ツイッター)上で注目を集めた。

落ちてたらヒヤッとしそう(画像提供は口腔ケア@ko_ku_careさん)

映っているのは、赤い液体の入った血液バッグのようなもの。カイロとは思えないあまりに生々しい見た目にドキッとしてしまう。

こちらはXユーザーの口腔ケア(@ko_ku_care)さんが2023年10月18日に投稿した写真。10日、三重県の献血センターで献血後にもらったものだという。

「本物の血だとは思いませんでしたが、さすがに驚きました。さっき自分の血を入れてた献血用のバッグと同じじゃん.........!と思い、この衝撃をみんなにも感じてほしいと思いXに投稿しました」「今年の冬はこいつを持ち歩いて周囲を驚かせようと思います」(口腔ケアさん)

本物そっくりのカイロには、X上で6万7000件を超えるいいね(30日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「素敵なカイロ 暖かさが体内を巡りそう」「めっちゃかわいいッ 電車で、突然バックから出されたらびっくりするやつです」「なにこれめっちゃほしい」

どんな狙いで作られたものなのか。Jタウンネット記者は27日、日本赤十字社に話を聞いた。

血液カイロ、爆誕の理由は
「輸血用の赤血球製剤をモチーフに、ラベルデザインやバッグの形状等を、可能な限り本物の血液バッグに似せることをポイントといたしました」

記者の取材にそう答えた血液事業本部の広報担当によると、話題のカイロは「血液バッグ型エコカイロ」。

独自性のあるデザインかつ、特に冬季における献血の動機付けにつながり、献血に関心を持ってもらえるように、と2022年度に初めて製作された。

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