タケモトピアノ広報が素顔を激白!財津一郎さん追悼「日本の喜劇人」爆笑伝説 (5/5ページ)
フランキー堺(1929-1996年)10代の頃、劇団の巡業先で、紡績工場の女性従業員に恋をした。デートをしたいが、未経験でキスのやり方が分からず、先輩の男性劇団員とリハーサルした。
谷啓(1932-2010年)自宅の火災発生時、「燃える家を撮影したい」と家に8㍉カメラを取りに戻る。さらに、消火後、焼け跡にテントを張り、見舞いに来た人たちと麻雀をやった。
月亭可朝 (1938-2018年)吉本興業に「ワイは日本の月亭可朝や」と強気な賃上げ交渉を行ったが、「ヨソへ移ってもらって結構」とはねつけられ、交渉前よりギャラを下げられる憂き目に。
上岡龍太郎 (1942-2023年)『EXテレビ』(日本テレビ系)で、大股を開いた女性を自分の頭で隠すような体勢でトークを展開。高視聴率を獲得したが、局に苦情電話も殺到した。