体を盗んだスパイ。元CIA職員が駐在先の多数の国で複数の女性に性的暴行を加えた罪を認める (1/5ページ)

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体を盗んだスパイ。元CIA職員が駐在先の多数の国で複数の女性に性的暴行を加えた罪を認める
体を盗んだスパイ。元CIA職員が駐在先の多数の国で複数の女性に性的暴行を加えた罪を認める

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 「007/私を愛したスパイ」という映画があるが、この元CIA職員は情報ではなく、女性の体を盗みまくっていたようだ。

 滞在先の様々な国で少なくとも20人以上の女性に薬物を飲ませ、性的暴行をくわえていたのだ。

 現在、逮捕・起訴されているこの元CIA職員は、自らが犯した罪を認めており、最終判決では24年から30年の懲役刑に直面する可能性があるという。



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Case against ex-CIA officer may collapse due to how agents searched his phone・数十人の女性への性的虐待で告発された元CIA職員
 アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身の元CIA職員ブライアン・ジェフリー・レイモンド(47歳)は、スペイン語と北京語に堪能で、過去に様々な国に駐在していた。

 ところがそれらの国で仕事を表向きにこなすかたわら、裏では女性に性的虐待を行っていた。

 2006年から2020年の間、レイモンドは数十人の女性に薬物を飲ませて性的暴行を加えたほか、意識を失った少なくとも28人の被害者のヌードまたは部分的ヌードの写真やビデオを500本近く撮影し、保管していたという。

 レイモンドの犯罪が明るみになったのは、2020年に駐在していたメキシコシティでのことだった。

 レイモンドは、出会い系アプリ「ティンダー」で知り合った女性を、大使館から借りているアパートに招いて、酒を飲ませていた。

 しかし、その女性が裸でバルコニーから助けを求めて叫んでいるのを近所住民が発見し警察に通報。その後、レイモンドは逮捕された。
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