「どうする家康」何が三成を変えてしまった?その最期にネット号泣…第43回放送「関ヶ原の戦い」振り返り (9/10ページ)

Japaaan

今回いいとこなしだった毛利輝元(吹越満)はじめ宇喜多秀家・小西行長・嶋佐近(高橋努)・大谷吉継などなど、西軍諸将の末路が端的に語られました。

更には東北戦線で暴れ回った上杉景勝(津田寛治)や、信州上田で徳川秀忠(森崎ウィン)の大軍を足止めした真田昌幸(佐藤浩市)らも、これで退場なのでしょうか。

次から次へと人気俳優が出ては消えしていきますが、実に景気のよい花火でしたね。

他にもいろいろエピソードがありますが、また改めて紹介したいと思います。

第44回放送「徳川幕府誕生」

関ヶ原で活躍した勇士らを賞賛する家康。月岡芳年「関ヶ原勇士軍賞之図」

本多忠勝「もう、我らの働ける世ではないのかもしれんぞ」

本多正信「将軍になる……というのは?」

徳川家康「全てお前のせいじゃ」

於大の方「そなたの大事なものをもう捨てるでないぞ」

忠勝「見届けるまで、死ぬな!」

家康「関ヶ原は、まだ終わっておらぬ」

家康「時が満ちた」

……さて。関ヶ原合戦が終わったら、後は残りの歴史イベントをこなさなくてはなりません。

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