2023ドラフト12球団「明暗」歴代ドラ1「その後」追跡15連発【画像】セ・リーグ/パ・リーグ「ドラフト採点表」 (2/7ページ)

日刊大衆

「1位の下村は、変化球が多彩で四隅を突ける村上頌樹(25)に似たタイプ。派手さはないが堅実、という部分でも岡田(彰布)監督好みです。椎葉は“ポスト岩﨑”候補。2位で行くぐらいですから“後ろで、すぐ使える”と、よほどの確信があったんでしょう」

■巨人の阿部慎之助新監督は「3000点」と満足顔も…

 その関西2球団からの覇権奪還を目指すのが、“盟主”巨人とソフトバンク。

 とりわけ、巨人の阿部慎之助新監督は、母校である中央大の後輩、西舘勇陽(21)をクジで引き当て、「3000点」と満足顔だったが、「西舘以外の支配下4人はいずれも大卒社会人。2位指名のホンダ鈴鹿の森田駿哉(26)は、岡本和真と同学年と、すぐの結果が求められる年齢でもある。V奪還が至上命令なのは分かりますが、超即戦力で固めたところに、焦りを感じましたね」(球界関係者)

■小久保裕紀新監督ソフトバンクも表向きは

 同じく“政権交代””で小久保裕紀新監督となったソフトバンクも、表向きは「満足な補強」と笑顔。

 確かに、高校生では断トツ評価の大阪桐蔭の前田悠伍(18)を“外れ1位”で射止めたのは収穫だが、「高1秋の快投と見比べると、ここ最近はプロ関係者の間でも“やや迫力に欠ける”“少し時間はかかる”と、厳しい見方も出ていた。一方のチームは、規定投球回クリアの投手がゼロと投手陣の再建が急務。

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