卑弥呼は何を食べていた?かば焼きはなぜ「蒲焼」と書く? 知ってるようで知らない和の食材【その2】 (3/3ページ)

Japaaan

せっかくなのでもちろん買いました!(上下とも筆者撮影)

なすが入っているのは意外でした!

うなぎのかば焼きはなぜ「蒲焼」と書く?

うなぎの蒲焼といえば、今は平たく切り開いているイメージですが、ではなぜ「蒲焼」と書くのかご存知ですか?

ガマの穂

元々の蒲焼(筆者撮影)

実は昔はうなぎを丸胴のままぶつ切りにし、串にさして焼いていました。その形が植物のガマの穂(蒲の穂)に似ているから「蒲焼」と呼ぶようになったということです。しかし時代が下がると皿に載せるスタイルが主流となります。

いかがでしたか? 永く続いてきた和食の伝統をもっと知り、大切にしていきたいものですね。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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