卑弥呼は何を食べていた?かば焼きはなぜ「蒲焼」と書く? 知ってるようで知らない和の食材【その2】 (1/3ページ)

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卑弥呼は何を食べていた?かば焼きはなぜ「蒲焼」と書く? 知ってるようで知らない和の食材【その2】

前回の記事【その1】はこちら

シラスとシラスウナギの違い?青海苔とアオサの違い? 知ってるようで知らない和の食材【その1】

卑弥呼が食べていただろう食事に衝撃

卑弥呼の食事の再現。画面が光って申し訳ない(筆者撮影)

写真は卑弥呼の食卓を想像的に再現した食事の一部。各地の遺跡から出土した骨や種子などを分析したデータに基づいています。

ぱっと見、凄い豪華…!

そして角煮のようなものが見えますが…なんとぶ、豚肉⁉ そうかこの時代は仏教が伝来してないので、獣肉も食べていたのですね。

他には野菜を混ぜ込んだ炊き込みご飯、マダイの塩焼き、アワビ、ハマグリと水蛸の煮物、豚肉と里いもの煮物などが並べられています。

現代は「黒い真珠」と表現される高級品アワビなども、当時は海に豊富だったのでしょうか。しかしさすがは邪馬台国の女王…!

福神漬け発祥は上野にあった

和食展の帰りに、上野に福神漬け発祥の漬物・佃煮・発酵食品を扱う店があるというので立ち寄りました。

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