最新科学とOB証言で判明!大谷翔平より凄かったかもしれない!プロ野球「レジェンド選手」12人驚愕秘話 (6/7ページ)

日刊大衆

回転数も、かの大谷や松坂大輔佐々木朗希ら各時代の“怪物”を抑えて堂々のトップでしたから、全盛期の江川さんこそが真の“怪物”と言えるでしょう」(スポーツライター)

 ちなみに、そんな歴代最高と称えられるストレートは、少年時代を過ごした静岡県で培われたもの。天竜川の対岸に向かって繰り返した“石切り”が、その原点という。

「父親に伝馬船の櫓漕ぎを仕込まれた“鉄腕”稲尾和久氏もそうですが、昭和のレジェンドたちには、野球以外で能力を培った選手も数多い。もし彼らが大谷のように現代のメソッドで鍛え上げることができていたら……。そこは野球ファン永遠のロマンですね」(前同)

 大谷を超える“かもしれない”レジェンドたち。オフの醍醐味、野球談義はまだ尽きない。

■大谷に比肩!大リーグ級の偉人列伝

権藤博(1961~1968)無尽蔵のスタミナを誇る44試合に先発した大投手「権藤、権藤、雨、権藤」。大車輪の活躍で、相次ぐ連投をケロッとやってのけた権藤を、スポーツ紙はこう表現した。酷使にもかかわらず、シーズン終盤まで球威が落ちず、塗り替えることが不可能といわれる“アンタッチャブルレコード”シーズン35勝を記録した。当時の監督、濃人監督は、「抑えられるやつが権藤しかいないから、ずっと投げさせた、何一つ文句言わないから、ついね」と、全幅の信頼を置いていた。

山口高志(1975〜1982)大谷超えの剛速球!史上最速170キロの男 野村克也に、「一番速かったのは山口高志」と言わしめた剛速球投手。プロ2年目のときに、初めて導入されたスピードガンで153キロを計測。

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