最新科学とOB証言で判明!大谷翔平より凄かったかもしれない!プロ野球「レジェンド選手」12人驚愕秘話 (7/7ページ)

日刊大衆

最新科学の解析では、170キロだったともいわれる伝説の一球を投げた。そんな大投手は、腰のケガに悩まされ、4年目以降は、成績が振るわなかった。170キロを投げるために肉体を酷使したため、短命だった。そんな山口は現在、関西大学野球部でアドバイザースタッフとして、自らの技術を伝えている。

中西太(1952〜1969)“怪童”と呼ばれた伝説の飛ばし屋 初めて“怪童”と称された選手、中西太。高卒1年目で、108安打、ホームラン12本、長打率4割6分4厘の成績で新人王を獲得、特筆すべきは、そのパワー。ショートライナーの弾道が、スタンドに突き刺さったという伝説も。当時、バックネット裏で試合を見ていた記者は、「ショートの胸に飛んだと思ったら、ショートがジャンプしたんです。まさか頭は越えないだろう、そう思っていたら、そのままホームランですから」と驚愕。

大下弘(1946〜1959)酒豪であり努力家まさに破天荒な二刀流 終戦後、再開したプロ野球に彗星のごとく現れた天才打者。投手としても出場経験がある二刀流選手で、54年にMVPを獲得。甘いマスクで女性人気もあったことなど、大谷との共通点も多い。しかし、私生活はめちゃくちゃで、とてつもないエピソードが多数。新人選手が、「さすが、試合前の練習時間も人一倍ですね」とチームメートに質問したところ、「朝まで飲んでて、アルコール抜くために練習しているんだよ」と返答したという。

※( )内の年数は現役選手として活躍した年を示すものです。

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