八代亜紀、石川さゆり、小林幸子…演歌の女王13人「歌・恋・人生」感涙メッセージ (3/6ページ)

日刊大衆

■伍代夏子は杉良太郎とアツアツぶり

 一方、順調な結婚生活を送っているのが、『忍ぶ雨』で知られる伍代夏子(62)だ。本誌2002年5月13・20日合併号で、夫の杉良太郎とのアツアツぶりを告白した。

「(一緒にお風呂に)入らない日はない。いっつも一緒」

 幸せな夫婦生活が、彼女の歌に艶つやを持たせているのは、言うまでもない。

「伍代さんの実家は鮮魚店で、魚料理がものすごく上手らしいです。それで、モテモテだった杉良さんに、手料理をふるまって、うならせました。料理以外でも、身の回りの世話に気遣い、前妻と別居同然だった杉良さんを離婚させて、再婚にいたりました。その世話女房っぷりのよさが、伍代さんの歌手人生を支えてきたんでしょうね」(前出の城下氏)

■スキャンダルもあった藤あや子

 1992年に『こころ酒』のヒットでスターの仲間入りをした藤あや子(62)は、妖艶な魅力をふりまいてきた。

「20歳の頃に結婚歴があり、その後は不倫スキャンダルもありました。現在は24歳年下の方と結婚。一昨年のデビュー35周年記念の写真集では、大胆な黒いビキニ姿を披露しました」(芸能記者)

 “魔性の女”のイメージを持つ彼女だが、本誌99年1月25日号では、こう語っていた。

「(キティちゃんのぬいぐるみと一緒に)寝てますよ(笑)。抱き枕がわりに」

 こうした絶妙なギャップに、男は惑わされるのかもしれない。

「八代亜紀、石川さゆり、小林幸子…演歌の女王13人「歌・恋・人生」感涙メッセージ」のページです。デイリーニュースオンラインは、タブレット純伍代夏子坂本冬美石川さゆり藤あや子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る