打者・大谷翔平は「奇跡の大偉業」を必ずやり遂げる!【画像】ドジャース開幕スタメン予想 (1/9ページ)
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山本由伸
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昨シーズン、投手として、10勝9敗、防御率3・14を記録。打者としては44本塁打でホームラン王にも輝き、自身2度目のMVPを獲得した、大谷翔平。 まさに最高のシーズンだったと思えるが、彼が見据える来シーズンはそれを上回る快進撃が期待される。
■60本塁打&三冠王&M V P達成の根拠
赤から青へ。今季は右肘のケガの影響で打者に専念する大谷翔平(29)が、新天地ドジャースで順調な仕上がりを見せている。
「キャンプイン後、3度目となった16日の屋外フリー打撃では、26スイングで5連続を含む圧巻の13発の柵越え。手術明けとは思えない推定飛距離150メートルの特大弾まで放ちました。そのケタ違いのパワーに、そばで見ていたデーブ・ロバーツ監督も大笑いで興奮を隠しきれない様子でしたね」(スポーツ紙元デスク)
そう聞くと、膨らむのは大リーグ12年ぶりの三冠王と2年連続3度目となるMVPの“W獲り”への期待。二刀流だった昨季でさえ、一時は射程圏内だっただけに、今季は、さらに現実味が増してきそうだが……。
自身もナ・リーグ西地区のジャイアンツなどでプレーした藪恵壹氏は、「大爆発のシーズンになる」と明言したうえで、こう続ける。
「投げることを考えなくていいというのは、打者・大谷にとっては相当大きなアドバンテージ。障壁となるのは、もはや故障離脱ぐらい。しかも、同地区で対戦することも多いロッキーズの本拠地は、標高の高さから打球がよく飛び“打者天国”と称されるクアーズ・フィールド。当人も、誰も予想しないような、前人未踏の成績を狙うはずです」
■データの裏付け
では、データは、それを裏付けるだろうか。データサイト『ファングラフス』の来季成績予測を基に解説してくれるのは、ジャパンベースボールデータ社のアナリスト・大南淳氏。
「現状、大谷は打点部門で1位。