20代は評価を気にしやすい?50代は情報の見せ方によって意思決定が変わる?データを分析した結果、年代別のバイアスの特徴が明らかに (6/11ページ)

バリュープレス




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■これだけ時間とお金をかけたから・・・!若い年代の方が「サンクコスト効果」が強くなり、そのまま続けてしまう

過去に投資したリソースの影響の受けやすさを表す「サンクコスト効果」は、年代が上がるほど弱くなり、20代の平均点は50代よりも0.72点高い結果になりました。
若い年代ほど経験の少なさから切り替えが難しく、一度投資した時間、お金、労力などへの感情に執着してしまい、損切りを決断できなくなってしまうと推察されます。


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■損失を避けることが目的になっているかも?若い年代の方が「損失回避」が強くなる

損失に対する感度「損失回避バイアス」は、年代が上がるほど弱くなり、20代の平均点は50代よりも0.65点高い結果になりました。
数値が高いと「損をしたくない」という感情を優先して意思決定をする傾向があるため、若い年代ほど「損失を生まないこと」が目的にすり替わってしまっているかもしれません。
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