20代は評価を気にしやすい?50代は情報の見せ方によって意思決定が変わる?データを分析した結果、年代別のバイアスの特徴が明らかに (1/11ページ)

バリュープレス

パーソルイノベーション株式会社のプレスリリース画像
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「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループで新規事業を創出するパーソルイノベーションの関連会社であるミイダス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤 喜悦)が運営する中途採用サービス『ミイダス』は、独自の可能性診断「バイアス診断ゲーム」の受検データから、年代とバイアスの関係について分析を実施しました。「年齢が上がると同じ情報でも見せ方によって違う判断をしてしまう?」「若い人ほど評価を気にしやすい?」といった日常で感じるような“あるある”が数値化され、年代によるバイアスの特徴が明らかになっております。

※「バイアス診断ゲーム」(認知バイアスを測定するテスト)と「コンピテンシー診断」を使って人材の採用と配置・育成を可能にする無料のスマホアプリ診断サービスとして(2023年5月 未来トレンド研究機構調べ)

【フレーミング効果が高い人】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMzgwNjgjNzkxNzhfQk1Jc1NpeUZyUy5wbmc.png ]
■調査サマリー

・バイアス診断22項目中10項目において、バイアス診断の得点と年代の間で特徴的な傾向が見られた。
・年代が上がるほど強くなるバイアス:他者への共感・同情・感情移入のしやすさを表す「共感性」など22項目中6項目が該当。
・年代が上がるほど弱くなるバイアス:他者の評価を気にする「評価下落回避」など22項目中4項目が該当。
・年代が上がるほどビジネスライクな人間関係への耐性がつく一方で、過去の多様な経験があるために慎重さや保守性が増し、物事を否定的に捉えやすくなるといった傾向も見られた。

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