20代は評価を気にしやすい?50代は情報の見せ方によって意思決定が変わる?データを分析した結果、年代別のバイアスの特徴が明らかに (8/11ページ)
また、年代が下がると「サンクコスト効果」や「評価下落回避」が強く、若い年代ほど周囲の評価を気にする傾向や、利益よりも損失回避を優先してしまう傾向にあることが明らかになりました。職場など多様な年代の人が集まる場で、「なぜそんなことを言うんだろう」と疑問に思ったことがある人も多いはず。そういった時は、”バイアスが違うと同じ物事でも捉え方が変わる”ということを意識してみると、より円滑なコミュニケーションが期待できそうです。
最後に、バイアスは人によってあったりなかったりするものではなく、誰でも多かれ少なかれ持っているものです。まずは自分のバイアスの特徴を診断ゲームなどで知ることで、私生活や仕事など様々な場面で意思決定の質を高めることができるかもしれません。
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