「足引っ張んなよな」「老害」 仕事できないベテランおじさんを舐めてたけど...〝隠れた爪〟に3万いいね (3/4ページ)
まさかの過去判明で上田「そんなまさか...」


なんと、かなり厳しい空気の中に取引先の専務が入ってくるや否や、「おっちゃん」と親しげに肩を組んで挨拶を交わし始めたではないか! 突然の出来事に、上田たちはただただ茫然とするしかない。
仕事のできない「老害」であるはずのおっちゃんが、どうして超大口の取引先のお偉いさんと親しげなんだろうか......?


実は超大口の取引先との取引がスタートとしたのは、若き日のおっちゃんの粘り強いアタックの成果だったのだ。
しかし、普段のダメダメなおっちゃんからは想像もできないエピソードに、上田は信じられない様子。そんな彼に、古田専務は忠告する。