古代ローマの女神に仕えた聖職「ウェスタの処女」たちが手に入れた権力とその代償 (2/6ページ)

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聖なる火を守るウェスタの処女たち / image credit:public domain/wikimedia・ウェスタ信仰の始まりと終わり
 この信仰は、紀元前8世紀にローマの第2代王ユマ・ポンピリウスによって始まったとされている。

 ユマ王はローマ建国者の前任者ロムルスとその母レア・シルウィアに対する敬意の念からこの信仰を始めたと言われている。

 ウェスタ崇拝に関連する最初のシステムが、紀元前6世紀にはすでに存在していた考古学的な証拠があるという。このシステムは、皇帝テオドシウス1世によって西暦394年に廃止されるまで、約1,200年間にわたって存続していた。
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