“くみっきー”が明かすギャルモデル時代の本音。悩んだ末に見つけた「自分らしく生きる道」 (1/7ページ)

マイナビウーマン

“くみっきー”が明かすギャルモデル時代の本音。悩んだ末に見つけた「自分らしく生きる道」
“くみっきー”が明かすギャルモデル時代の本音。悩んだ末に見つけた「自分らしく生きる道」

取材・文:瑞姫 撮影:大嶋千尋 編集:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部

2024年5月に、10年ぶりとなる書籍『ちゃんと自分を好きになる。』を発売した“くみっきー”こと舟山久美子さん。書籍では「ギャルの神様」と慕われ、キラキラとした表舞台に立ち続けていた反面、家族との関係や、友達との関係に悩む、普通の女子高生だった姿もつづられている。

“くみっきー”の大ファンで、“くみっきー”が常に表紙を飾っていた『Popteen』を買い続けていた私は、当時のことを知って少し驚きもしたが、その悩みや苦労があったからこそ、今の軽やかに自分らしく生きる舟山さんがいるのだと改めて感じた。

決して無理をせず、一つひとつ丁寧に、“ちゃんと自分を好きになる。”ために向き合ってきた過去があるからこそ分かる、本当の自分の幸せ。

改めて今回、舟山さんが書籍に込めた想いと、忙しなく生きるアラサー女性が見失いがちな“本当の自分の見つけ方”のヒントを聞いた。

■SNSと切り離すことで見えてくる“自分の生き方”

10年ぶりとなる書籍の企画は、30代に差し掛かる頃から「こういう本を作りたい」と自ら事務所に志願していたことから実現したという舟山さん。

「本当に20代の頃にたくさん悩んできた。仕事や恋愛、家族、対人関係……。“自分がどう生きていくのか”をすごく悩んできたんですけど、それを発信する場所が無かったんですよね」とこぼし、「SNSは日常のライトなことを書く所だと考えていたので、スタイルブックなどではなく、自分の悩んできたことや、その時どう乗り越えてきたかを、書籍として出したかったんです」と、執筆に至った経緯と思いを教えてくれた。

書籍では、“自分が分からなくなった人”が、自分に向き合い、本当に好きなものを明確にして、“ちゃんと自分を好きになる。”ためのヒントが、自身の経験から書かれている。

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