防災に関する調査!能登半島地震や南海トラフが影響?中部地方は防災意識が特に高まっている。保存食・飲料水を「十分に備えている」人は、5%未満! (9/12ページ)

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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODQzMCMzNDI1MDMjNjg0MzBfRWtpdGlWYWd5RS5KUEc.JPG ]
※グラフの構成比は小数点以下第2位で四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。

【参考】
ローリングストックとは
ローリングストックとは、いつも利用している食品や日用品で、非常時にも利用できるものを少し多めに備蓄(ストック)する方法のこと。調味料やトイレットペーパーを予備として多めに買っておくこととは別ものであり、非常用の乾パンや賞味期限が年単位の缶詰といった、“非常食”を備蓄しておくこととも異なる。
あくまで、“日常的”に利用している食品や日用品を、非常時にも乗り切れる分だけ常にストックしておき、それを生活の中で消費し、消費した分だけ買い足していくことであるため、より手軽で無駄がない方法を指す。

ローリングストックの一般的なメリット
メリット①  食品の量や賞味期限が自然に把握でき管理が楽。
一般的な非常食では、買ったはいいものの賞味期限まで全く触れずにいつの間にか切れていたということが起こりやすいが、定期的に新しいものと入れ替えることで賞味期限が更新され、食品ロスを軽減できる。
メリット②  災害時でも普段の食事に近い食品が食べられる。
日頃からスーパーで買っている慣れ親しんだ食材をストックしておけるため、非常時でもいつもの食事に近いものが食べられるというのは安心できるポイント。
メリット③  お財布に優しく、手軽にできる。
賞味期限が年単位のものや非常食は金額的にも割高になり、わざわざ災害のために買うという心理的負担もあるが、日頃から使えるものであれば無駄もなく、お財布にも優しい。
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