防災に関する調査!能登半島地震や南海トラフが影響?中部地方は防災意識が特に高まっている。保存食・飲料水を「十分に備えている」人は、5%未満! (8/12ページ)

バリュープレス

「乾パン」の歴史は長く、幅広い世代で保存食を連想させるほど定着しているようです。
昨今、防災用として様々な種類の保存食が販売されています。実際に食したことがある人であれば、そのクオリティの高さを認識している人も多いと思います。続いての質問では、おいしそうだと思う防災用保存食について聞きました。1位は、カレー、スープ、おかゆ等の「レトルト食品(25.3%)」でした。2位「カップ麺・乾麺(21.7%)」、3位「缶詰(7.6%)」という結果に。


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3.ローリングストック、意味まで知る人は4人に1人程度!半数以上は「まったく知らない」ローリングストックを知る人の約8割は、食料を備蓄!

保存食の賞味期限が近づいたものから消費して、消費した分を補充することで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ方法のことを「ローリングストック」と言います。「ローリングストック」について、知っているかを回答してもらったところ、「まったく知らない(54.5%)」人は全体の半数以上。「言葉・意味ともに知っている(27.3%)」人は3割程度でした。また、意味まで知っている人と知らない人について、保存食・飲料水の備蓄状況を比べたところ、ローリングストックを知っている人の方が圧倒的に、保存食・飲料水を備えているということが分かりました。
保存食も日々の食卓で消費すれば、無駄を減らすことができます。現代に合った備蓄方法を知ることで、防災意識の向上と共に、保存食を備えることへのハードルを下げることができるかもしれません。

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