防災に関する調査!能登半島地震や南海トラフが影響?中部地方は防災意識が特に高まっている。保存食・飲料水を「十分に備えている」人は、5%未満! (3/12ページ)

バリュープレス

その結果、約6割の人の意識は高まっていることが明らかに。さらに、住んでいる自治体の防災における意識・取り組みに関する質問では、半数以上が高まっていると回答し、回答者自身の意識と近しい結果となりました。意識が「低くなっている」と回答した人はわずかで、災害に対する何かしらの備えが必要であると考える人が多いことが分かりました。


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日本国内において、2021年からの直近3年で比較的大きな揺れである震度4以上の地震があったのは、計213回。2018年から前の3年間では、計158回でした。地震の発生数が増えていることが、防災意識に高まりに大きく影響していると考えられます。

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