防災に関する調査!能登半島地震や南海トラフが影響?中部地方は防災意識が特に高まっている。保存食・飲料水を「十分に備えている」人は、5%未満! (4/12ページ)

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※気象庁「震度データベース検索」(参照2024年7月25日)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.html
期間:2018年7月24日~2021年7月23日(前3年間)、2021年7月24日~2024年7月23日(直近3年間)

エリア別防災意識ランキング 1位「中部」 2位「九州・沖縄」
能登半島地震、南海トラフ、水害の多さが影響か?
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄の8地域で比較すると、最も意識が高まっていたのは、中部地方※でした。中部地方は比較的水害が多いこと、年始の能登半島地震、加えて、静岡県、愛知県、三重県などはこれから起こる可能性の高いとされる南海トラフ地震で甚大な被害が出ると言われており、中部地方に住む人の意識の高まりと関係していると考えられます。2位の「九州・沖縄」も地震に加え、台風などの被害を受けやすい傾向にあり、3位の東北もまた震災の影響を受けていると言えます。
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