藤式部(まひろ)の女房生活は前途多難?大河ドラマ「光る君へ」9月1日放送の振り返り (5/5ページ)

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源頼親は興福寺との所領争いを繰り広げており、業を煮やした興福寺が道長に強訴(ごうそ)したのです。

頼親は道長の側近である源頼信(よりのぶ。道長四天王の一人)の兄弟に当たり、道長としては重要な人材でした。

当然の如く道長は頼親をかばい、それが興福寺の怒りを買った結果、今回の強訴に発展します。

癖の強そうな定澄と慶理ら興福寺の僧侶たちに、道長はどう立ち向かうのでしょうか。

9月8日(日)第34回放送「目覚め」

興福寺の僧らが都に押し寄せ、朝廷に要求を突きつける非常事態。道長(柄本佑)は事の収拾に奔走する。一方、まひろ(吉高由里子)は物語を書き進め、宮中の話題を集めるが、狙いである一条天皇(塩野瑛久)と中宮・彰子(見上愛)の関係は深まらない。道長が熱望する彰子の懐妊はほど遠く、さらに都で病や火事など、不吉な出来事が続いたため、道長は一世一代のある決断をする。そんな中、天皇がまひろを訪ねてきて…

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。

彰子と敦康親王(池田朝陽)の絆に触発され、「光る君」の物語を書き上げたまひろ。光源氏のモデルは敦康親王、彰子は藤壺のモデルでしょうか。

しかしいざ舞い戻った藤壺では、興福寺の強訴騒ぎでてんやわんやでした。

大混乱の中でまひろは藤式部として覚醒?女房としての覚悟を決めるようです。

果たして次週は第34回放送「目覚め」どんな展開を迎えるのでしょうか。目が離せませんね!

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