【光る君へ】惟規、ついに退場なのか…?まひろ(藤式部)の弟・藤原惟規の”らしさ”あふれる最期がコチラ (1/4ページ)
NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?
第1回放送「約束の月」からずっと登場してきた藤原惟規(高杉真宙)。まひろ(藤式部。吉高由里子)の弟として活躍し、飄々としたキャラクターが多くの視聴者から愛されてきました。
これからもずっと観ていたい惟規ですが、残念ながらそろそろ退場です。
第39回放送「とだえぬ絆」では、まひろが名前を連呼しながら泣いている場面があるので、ここらで亡くなるのでしょう。
賢子の父が道長であることがバレて…大河ドラマ『光る君へ』第39回(10月13日)放送のあらすじ&相関図が公開!果たして藤原惟規はどのような最期を遂げるのか、紹介したいと思います。
越後国で亡くなる
「世のすきもの(十訓抄)」として知られた?藤原惟規(イメージ)
時は寛弘8年(1011年)、藤原惟規は父・藤原為時(岸谷五朗)の越後守任官にともない、越後国(現代の新潟県)へ赴きました。
老齢の父が心配だったのでしょうか。ちょうど都で官職がなかったので、かえって都合がよかったのかも知れませんね。
藤式部は今回同行していません。藤原彰子の女房としての勤めがあったからです。
藤式部にとって、これが弟との永別となったのでした。
惟規は越後国で帰らぬ人となってしまいます。
