公卿のボイコット、道長に祟り、怪文書…どこまでが忠実?【光る君へ】史実を基に11月3日放送を振り返り (2/7ページ)

Japaaan

5月23日 道長が比叡山に馬で登って石を投げられる。 5月30日 道長が重病を患う。 6月4日 道長が辞表を提出する(1回目) 6月5日 道長の辞表が返却される。 6月8日 道長が再度辞表を提出する(2回目) 6月20日 道長の重病を喜ぶ者を論う怪文書が出回る 7月8日 道長の辞表が再度返却される。

今回は道長と三条天皇の政争(こちらは史実に基づく)、そしてまひろとの誓い(こちらは創作)が描かれました。

それにしても長年道長に寄り添い続け、それぞれ6人も子供をもうけていながら、何の愛情も注がれない(少なくともそうとしか見えない)源倫子(黒木華)と源明子(瀧内公美)が本当に不憫でなりません。

(いつか二人がタッグを組んで、ソウルメイトらに逆襲していただきたい)

ちなみに藤原賢子(南沙良)と双寿丸(伊藤健太郎)のエピソードは完全に創作なので、あまり気にしないでください。キャラとしては好きなので、箸休め的に楽しませていただいています。

公卿たちがボイコット!寂しい立后の儀 道長の圧力に苦しむ日々…三条天皇の皇后・藤原娍子(演:朝倉あき)とはどんな女性だったのか?【光る君へ】

道長の嫌がらせにより、藤原娍子の立后(りっこう。皇后に立てられること)をほとんどの公卿たちがボイコットしてしまいます。

立后の儀に参列したのは藤原実資(秋山竜次)・藤原隆家(竜星涼)・藤原懐平(かねひら)・藤原通任(みちとう)のたった4人。

劇中でも実資が語っていた通り、彼らは比較的公平だった(あるいは道長と距離をおいていた)メンバーです。

ただ通任は藤原娍子の弟で、姉の伝手によって源道方(みちかた)を追い抜く出世ぶりでした。

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