公卿のボイコット、道長に祟り、怪文書…どこまでが忠実?【光る君へ】史実を基に11月3日放送を振り返り (7/7ページ)
第43回放送「輝きののちに」
三条天皇(木村達成)の暮らす内裏で度々火事が起こり、道長(柄本佑)は三条の政に対する天の怒りが原因だとして、譲位を迫る。しかし三条は頑として聞き入れず対立が深まる。その後、道長は三条のある異変を感じ取る。その頃、まひろ(吉高由里子)は皇太后・彰子(見上愛)に仕えながら、源氏物語の執筆を続ける中、越後から帰京した父・為時(岸谷五朗)と再会。さらに娘・賢子(南沙良)から恋愛の相談をされて…
※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。
まひろ成分を補充して元気いっぱい?の道長は、打って変わって病魔におかされつつある三条天皇へ反撃開始。
地位と権力にしがみつく暗君に対して、しつこく譲位を迫ります。
もう忘れていいと言われた約束だけど、ここで果たさなくちゃカッコ悪い。と思っているのかいないのか、自分の孫を皇位につけるまで、道長の闘いは続くのでした。
そんな中、賢子は双寿丸にフラれたのでしょうか?何だかぎこちない母娘の青春絵巻も繰り広げられるようです。
大河ドラマ「光る君へ」第43回放送「輝きののちに」次週も注目していきましょう!
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