公卿のボイコット、道長に祟り、怪文書…どこまでが忠実?【光る君へ】史実を基に11月3日放送を振り返り (1/7ページ)
三条天皇(木村達成)との権力争いに疲れて病に倒れ、独り宇治へ療養にきた藤原道長(柄本佑)と、その道長を見舞うまひろ(藤式部。吉高由里子)。
「死にたいなら、一緒に死にましょうか(意訳)」
それは嫌だと生きることを約束した道長。この経験をキッカケとして、一度は終わらせた『源氏物語』の続編(宇治十帖など)を描き始めたまひろ……再びそれぞれの場所で共に生きていく誓いを立てた二人でした。
NHK大河ドラマ「光る君へ」第42回は「川辺の誓い」。今週も気になるトピックを振り返っていきましょう!
第42回放送「川辺の誓い」関連略年表
「一緒に流されてみません?」このやりとりが浮舟(源氏物語ヒロインの一人)が入水したエピソード(後に助かる)のヒントになったか(イメージ)
長和元年(1012年)まひろ43歳/道長47歳 2月14日 藤原妍子が中宮となる。 4月27日 藤原娍子が皇后となる。公卿たちがボイコット。