【光る君へ】目が見えない三条天皇、民が見えない道長…史実を基に11月10日放送を振り返り (8/8ページ)

Japaaan

道長は悩んだ末、皇太后の彰子(見上愛)に相談したところ…。一方、まひろ(吉高由里子)は父・為時(岸谷五朗)から予期せぬ相談を受ける。さらに源氏物語の執筆を続けていると、ある決意を固めた道長が訪ねてきて…

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。

さぁお待たせしました。次週はいよいよ望月の歌、道長でさえ黒歴史と思ってか日記に書かなかったのを、実資に記録されて(そして現代に伝わって)しまった名場面です。

民の幸せどころか自分の幸せすらよく分からない道長ですが、どんな気持ちで「World is main」と詠んだのでしょうね。

そしてまひろを訪ねた道長の決意とは何なのか……次週も楽しみにしています。

トップ画像:大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより

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