レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】 (4/8ページ)
それを見て僕も、「ダサい部分もあっていいんだ」「完璧すぎなくてもいいな」と思えたし、男としてかっこいいところを見せたくなるんですけど、自分のダサい部分を見せられるようになったのは旅を通しての自分の大きな変化でもあります。
カホ:私は旅から帰ってきてシュウヘイくんが「ゼクシィを買いに行こう」とか「入籍いつにしよう」とか「結婚式どうしよう」とか、自発的に、楽しそうに未来の話をしてくれるようになったのはすごく変わった部分だと思うし、感動しました。ギリシャに行って本当に良かったなと。
■お互いのカップルからの学び
――2組のカップルが変わっていく様子が、見ていて本当に感動しました。ちなみに、同じ悩みを抱えつつも正反対なカップルだなと思っていたのですが、相手のカップルを見て学びになった部分とかってありますか?
カホ:ありました! モナちゃんの思いをストレートに投げるところ!(笑)
モナ:直球投げるよ! ってね。
カホ:大事だなって思いましたね。変化球はいらない、直球。
――名言みたいなのがでましたね!
モナ:直球か変化球かじゃないです。直球か、直球か!(笑)
――逆にモナさんは何かシュウヘイさんとカホさんから学んだことはありますか?
モナ:シュウヘイくんがバスケしてるのをカホちゃんがずっと座って見ているのはモナにはできへん! と思いました。「はよしてや! 暑いし!」とか私なら言っちゃう(笑)。
アオイ:絶対言う!(笑)
モナ:でも、自分の時間を相手のために使うというか、楽しそうにしているのを何も言わずに見届けて、終わったら普通に「お疲れさま」みたいな……。相手のことを思うってこういうことなんだって思いましたね。
――なるほど。