レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】 (5/8ページ)

マイナビウーマン

やっぱり正反対の2組だったからこその学びみたいなのはあったんですね。

モナ:アオイさんの言う思いやりと、カホちゃんの言う思いやりが一緒で、私が思っている思いやりじゃなかったんですよね。私は“思いやってますよ”と相手に見せるのが大事だと思ってたんですけど、二人はそうじゃない。見せたり、言ったりせずに思いやりを持って行動してるし、それに相手が気づかなくても、認めてもらわなくてもいいっていう気持ちがあるなって。私は“やったから見て”って認識してほしい気持ちが強かったんですけど、二人の思いやりが本当の思いやりなんやなって思いました。

――旅を終えたモナさんの成長はすごいですね。

アオイ:大成長ですね。

モナ:実感と、第三者目線で見るのでもすごく良い機会をいただいたなと思ってます。でも、アオイは元々言わないタイプだったのが、この番組を通してめちゃくちゃ言うようになったんですよ。それはちょっと腹立ちましたけどね!(笑)

――シュウヘイさんはどうですか?

シュウヘイ:二人を見てると別の生き物かなって思ったくらいです(笑)。でも、それってすごく良いな、うらやましいな、と思いましたね。あと、アオイくんはモナちゃんのストレートを全部受け止めて、全部言葉にして返しているところがすごいなと思いました。

――関わり方も人それぞれっていうのはすごく見ていて思いましたね。

カホ:私は怒りって感情にならないんですよ。その代わりに悲しいって感じですね。感情にコントロールされたくないんです。

モナ:私は逆に波打ちたいタイプ。悲しいことがあって、ハッピーなことがあって、また喜んで、また泣いて……。これが人生なんじゃないの!? っていう。私は感情の波を平らにするみたいなのが全く想像できないので、この話をカホちゃんとしたときに真逆だなって思いました。

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