レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】 (1/8ページ)

マイナビウーマン

レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】
レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】

お付き合いをしながらもなかなか結婚に踏み切れない2組のカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”かのどちらかを必ず決断しなければならないという、ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズvia ギリシャ』が最終回を迎えました。

最終的には結婚を選び、実際に帰国後に晴れて入籍した2組ですが、旅ではさまざまな葛藤もあり、同じような経験をしたことのある人から大きな共感を呼びました。今回は、自分自身、そしてお互いと徹底的に向き合ったアオイ×モナカップル、シュウヘイ×カホカップルのクロストークを実施し、旅で学んだことや最終的な決断へつながった転機などについてお話を聞きました。

■婚約延期を番組で公表することに不安は?

――番組出演はどちらから声をかけたのでしょうか? 出演を決めた理由とあわせて教えてください。

モナ:私から出たいっていう話をしました。最初は「こういう話があるんだけど、アオイとモナは違うよね?」という感じの連絡をいただいたんですけど、私たちはカップルでSNSをやっているものの、正直二人の関係性って全然良くなくて。

SNSってハッピーな時だけ載せるものだから、どうしても幸せって思われてる。でも、そうじゃないっていうのがすごく自分の中でつらかったので、アオイさんに「こういう番組があるんだけど……」って話をして、「分かったよ」って了承してもらった感じです。

カホ:私も最初にお話をいただいた時は婚約をしていたので、正直関係無いというか、「私たち婚約してるからな〜」とくらいに思っていたんですけど、もし少しお悩みとかあればアンケートに答えてくださいという感じだったので、アンケートを書いてみたところ、出演に至ったって感じですね。

――アオイさんとモナさんの場合は“幸せそう”“仲良いよね”というイメージがある中で、番組で実際の現場を曝け出すのは勇気がいりませんでしたか?

モナ:私はそういう面での心配はありませんでした。

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