レスや離婚歴、トラウマを乗り越えて結婚した2組。過酷な旅で得たものとは?【さよならプロポーズvia ギリシャ カップルインタビュー】 (7/8ページ)

マイナビウーマン

例えば、私の場合だと「レスだったら他の人にいけば良いじゃん」っていう簡単な答えや道もあったけど、それでも“彼じゃないと嫌だ”っていう自分の決断があったし、それに対して、アオイさんが訴えかけてきたこともあったので、“自分が変わる”っていうことを選択しました。自分が納得できるまでぶつかることができたから、この答えにたどり着くことができたと思うんですよね。

悩んでるってことは、きっとどこかで引っかかってるってこと。諦めるのは簡単だけど、そこを突き抜けた先に絶対答えがある。人生にはやっぱり波があるから、何回波がきても、“この人となら乗り越えられる”っていう自分の芯を結婚するときに持てば、どんな相手とでも絶対に大丈夫だと思います。結局誰を選んだって、自分の決断が全て。相手ではなく、自分軸。向き合うことを諦めないで欲しいですね。

結局、諦めて他の人へいっても、その人と諦めるか、諦めないかの問題になるので、今目の前にいる人を諦めないで全力で向き合ってほしい。その結果駄目だったら、仕方ないですけど、自分がどう思うかだと思います。

アオイ:僕も自分の心がどう思うかが大事だと思います。自分の声に素直になる。したくないんであれば、なんでしたくないんだろう? っていう気持ちは自分に確認する。何かが引っかかってるから、今したくないんだろうなと思えたし、そこの話し合いができたので。

カホ:今って結婚してもしなくても幸せになれる時代。自分で幸せを選択できる時代だからこそ、迷ってしまうと思うんです。年齢とかいろんなことで悩んでしまうと思うんですけど、自分で納得できる選択をしてほしいなと思います。

シュウヘイ:モナちゃんとアオイくんが言ったように、自分の感情に素直になること。日本で生活してると仕事やお金の不安があるけど、それをかき消した上で好きだなって思えるか。その気持ちと素直に向き合うことですかね。

あと、家族の大切さを感じました。

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