2024年「置き配」利用率は72%、5年連続の増加で約2.7倍に~物流2024年問題の中、47%が「再配達の回数が減った」と回答~ (2/7ページ)
●置き配サービスの利用経験率
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNDgzNzUjNTkyNjlfbmhDbmphTFpmcy5wbmc.png ]
【結果②】昨年と比べ再配達の回数が減ったと感じる人が多数、全くなかった人は大幅増加
昨年と比べ再配達になる回数が「非常に減った」20%、「やや減った」26.9%と、再配達回数の減少を実感した人が46.9%と多数。
その理由として最も多いのが「玄関先への置き配利用」62.0%。次いで「時間帯指定」38.2%、「宅配ボックス設置」15.8%、「置き配バッグ利用」10.2%。玄関先や宅配ボックスを利用した置き配のほか、宅配会社のWEBサービスやトークアプリで時間帯指定を行うなど、ツール活用が進んでいることがうかがえます。
また、今年再配達が「全くなかった」と答えた人が18.2%と、前回の5.0%に比べて大幅に増加していることがわかりました。