経験者は2.5人に1人、身近な二次災害「停電」あって良かった防災用品TOP10!1位「保存食」電力の専門家・中部電力ミライズが豆知識を大公開!防災に関する調査 (6/16ページ)
電気や水道をはじめ、災害によってライフラインがストップしてしまい、多くの二次災害が引き起こされているようです。
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被災経験者が明かす「停電時に困ったこと」10選
被災経験者に停電時に困ったことを尋ねました。冬場は暖をとれないこと、夏場は冷蔵庫が機能しないことなど季節ならではの悩みや、大地震や台風の影響によるエリアごとの悩み、また、情報が届かないことによる不安などの声も寄せられました。
「夏だったので冷蔵庫の中身がダメになってしまうこと。冷房が使えず暑くて大変だったこと」(三重県・39歳女性)
「真夏の台風で停電が6日間続き、外にも出られず窓も開けられず暑さが辛かった」(沖縄県・66歳女性)
「東日本大震災があった3月11日は3月にしては寒かったので、停電になって毛布だけではキツかった。当時、電気を使わない暖房器具は用意すべきだと思った記憶がある」(岩手県・55歳男性)
「電気が止まって地下鉄も止まり電話もできないので、1時間歩いて会社に向かった」(北海道・33歳女性)
「オートロックが開かない」(茨城県・55歳男性)
「11階に住んでいて、エレベーターが使えなくなり、水や生活に使う物を運ぶのに苦労した」(兵庫県・38歳女性)
「停電の最新状況や復旧の目途などの情報が入らなかったこと。