経験者は2.5人に1人、身近な二次災害「停電」あって良かった防災用品TOP10!1位「保存食」電力の専門家・中部電力ミライズが豆知識を大公開!防災に関する調査 (4/16ページ)
※出典:気象庁
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODQzMCMzNDk1NDUjNjg0MzBfWlhkQ1NVbVlpaS5qcGc.jpg ]
防災意識を高めるための鍵は“自分ゴト化”
自身の被災経験や、日々報道される災害のニュースを見て、防災意識が高まる人々
防災意識が「高まっている」と回答した人に、そのきっかけを尋ねたところ、「自身の被災経験」や「これまで災害の少なかった地域が、大きな災害に見舞われていることを目の当たりにしたこと」が多く挙げられました。どこか他人ゴトだと思いがちな災害を“自分ゴト化”することが、防災意識の向上に繋がると考えられます。
「地震の少ないところに長年住んでいたのに、近年の地震で大きな揺れを経験し防災意識に目覚めた」(富山県・67歳男性)
「南海トラフ地震の危険性が年々高まっているから」(大阪府・57歳男性)
「東日本大震災で3日間くらい停電の中、過ごしたこと」(岩手県・37歳男性)
「東日本大震災の時の東京での揺れ方が尋常ではなかったので、首都直下型地震に備えなければと思った」(東京都・76歳男性)
「近年、よくある災害地域関係なしに、突発的な地震や線状降水帯などの被害が放送されるから」(鳥取県・65歳女性)
「訓練がきっかけで意識するようになった」(山梨県・37歳男性)
「子どもが生まれて自分だけのことではなくなった」(福岡県・33歳女性)
「身近な人が持ち出し用の防災バッグを準備しているのを見て」(長崎県・57歳女性)
エリア別防災意識ランキング 1位「九州・沖縄」 2位「中部」
南海トラフ地震で甚大な被害が出ると想定されるエリアが上位に。