経験者は2.5人に1人、身近な二次災害「停電」あって良かった防災用品TOP10!1位「保存食」電力の専門家・中部電力ミライズが豆知識を大公開!防災に関する調査 (8/16ページ)
・雷が電線などにおちて、電線・変圧器等の送電設備が損傷する。
など
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※大雨や台風通過後、海に近い地域では、塩分を含んだ強い潮風が設備に吹き付け、この塩分が電気を安全に使用するための「碍子(がいし)」に付着することで、火花が発生することがよく見られます。万が一、引込線から火花が発生した場合は、建物内に設置された分電盤のブレーカーをお切りください。
※落雷や風雨がひどく、停電が起こりそうだと感じたら、家電製品のプラグを抜きましょう。機会が故障する恐れや、プラグなどに触れていると感電する恐れがあります。
■もしも停電が起きたら・・・?
<停電が起きたときの対応と、ブレーカーの操作方法>
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3.保存食・飲料水を「十分に備えている」人は1割未満!関東・中部は前回よりも増加傾向
「防災に関する調査」で判明した、人々の防災意識の上昇傾向。意識は高まっているものの、備えの実態はどうなのか、保存食・飲料水の備えについても調査しました。調査の結果、「ほとんど備えていない」「全く備えていない」と回答した人は約4割でした。