大河「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎が手がけた吉原遊女たちの錦絵『雛形若菜』(画:礒田湖龍斎)を解説【前編】 (1/6ページ)
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第4回「『雛形若菜』の甘い罠」で、主人公の蔦屋重三郎(横浜流星)が、楼閣の親父たちから話を持ちかけられた「錦絵」。
蔦重が手がけた、遊女たちを花に見立てて描いたガイド本『一目千本』が大好評だったので、「吉原への集客率をさらにアップするための次の手段」でした。
大河ドラマ「べらぼう」のラスボス、実は田安賢丸(寺田心)?ほか…1月26日放送の振り返り&レビューここで、錦絵と浮世絵ってどう違うの?と思った人もいるのではないでしょうか。
