ワインと食のペアリングで、信州テロワールを味わう極上の体験を!「ヒカリヤニシ」メーカーズディナー vol.01を開催します (3/8ページ)

バリュープレス



標高840~864メートルに位置する自社畑ではシャルドネ、メルロー、シラーなどの品種を栽培。昼夜の寒暖差と風通しの良い環境が、高糖度で適度な酸味を持つブドウを育てます。またワインの醸造では「ノン・シャプタリザシオン(無補糖)」を採用。砂糖を一切加えずブドウ本来の味わいを最大限に引き出された赤ワインは、豊かで深みのある味わいに。その芳醇な味わいに魅了されるファンも多くいます。

さらにSDGsに配慮した循環型農業を実践し、地域と共に歩むワイン造りを推進。自然環境と向き合いながら、健全なブドウの栽培と厳格な衛生管理のもと、誠実なワイン造りを続けています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNTA1NjMjNzk4NTFfT290UmNBR2RJbi5qcGc.jpg ]
田村 彰吾
サンサンワイナリー
ファクトリーマネージャー

プロフィール
滋賀県大津市出身。2012年3月、日本全国でワイン醸造を学べる唯一の大学である山梨大学工学部ワイン科学特別教育プログラム卒業。ブドウの栽培、醸造、ワインに付随する知識を学び研究する。2014年、ヴィノスやまざきに入社、ワインの販売に携わる。
2015年、サンサンワイナリーに入社、ワイン醸造を主に本格的に醸造に深く携わるようになる中で、「ワイン科学博士」、「エノログ(ワイン醸造技術管理士)」の資格を取得。2019年、醸造管理責任者に就任。2021年、ファクトリーマネージャーに就任。ワインの醸造やブドウの栽培の管理などワインの醸造から品質管理、クオリティの担保まで全般にわたってファクトリーマネージャーとして、ワインづくりに情熱を傾ける日々。
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