大河「べらぼう」二大人気キャラ!輝き増した癒しの「次郎兵衞兄さん」とずっと探され続けた「宝暦の色男」の魅力【前編】 (4/7ページ)

Japaaan

店先でのんびりたばこをふかしていたり昼寝をしていたり、マイペース。自分の店だというのに蔦重に店番を言いつけられ、てんてこ舞いになり帰ってきた蔦重に「俺もう帰っていい? “働き過ぎて”おかしくなっちまいそう」とポッピン(ビードロ)を鳴らしながら帰っていく姿は、笑いを誘いました。

「ビードロを吹く女」喜多川歌麿

けれども、ただののんびりキャラなだけではありませんでした。飄々としているようにみながらも、物事や人間の本質を突いたり、何気ないひとことで蔦重の悩みを解決に導いたりなどのシーンが増え、「意外と賢く鋭い人なのだ」と株を上げています。

以前、蔦重が大きな決心をした時には、なぜか蔦重に近寄り、髷の部分をそ〜っと撫でるという仕草をして「なんすか急に!」「いやいや、やめてくだせえ、気味悪い!」蔦重に言われてしまいました。(と言いつつ、兄弟二人でワチャワチャして笑っている姿も「可愛い!」と評判になっていました)

蔦重という弟への愛が溢れてしまったのでしょう。全力で「兄」をしている次郎兵衛兄さんが「可愛すぎる」と絶賛されていました。

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