大河「べらぼう」二大人気キャラ!輝き増した癒しの「次郎兵衞兄さん」とずっと探され続けた「宝暦の色男」の魅力【前編】 (1/7ページ)
「ひんむきゃ、みんな、人なんて同じなのにさ。これは違う、あっちは別って、垣根作って回ってさ。ご苦労な話だよ」。……
前回の大河「べらぼう」第11回「富本、仁義の馬面」で、吉原の妓楼・大黒屋の女将りつ(安達佑美)が放ったセリフが注目を集めました。蔦屋重三郎(横浜流星)に、「役者への差別がある」ことを説明した後に付け加えた言葉です「人間なんて一皮剥けば皆同じ」の言葉に「その通り!」と思った人も多かったでしょう。
ドラマでは毎回、このような吉原の暗い闇・出版ビジネスの厳しさ・心血注いで作った本でも売れない現実・差別など、さまざまな厳しい現実面が描かれています。
そんな中、登場すると「癒される」「ほっとする」と相変わらず人気上昇中なのが、次郎兵衞兄さん(中村蒼)です。以前、「大河ドラマ『べらぼう』つたや三兄弟の癒しキャラ!? じわじわ人気度アップ「次郎兵衞兄さん」の魅力」という記事でご紹介しました。
大河ドラマ『べらぼう』つたや三兄弟の癒しキャラ!? じわじわ人気度アップ「次郎兵衛にいさん」の魅力【前編】その後も、ドラマの回数を重ねるごとに「かわいい」「癒し」だけではない魅力を見せ、SNSでもファンが増えている様子。
