監禁そして脅迫…鳥山検校のモラハラぶりに驚愕!大河『べらぼう』3月30日放送の解説&レビュー (1/8ページ)

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監禁そして脅迫…鳥山検校のモラハラぶりに驚愕!大河『べらぼう』3月30日放送の解説&レビュー

鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)が再び重版事件で捕まり、いよいよ衰運が露わになる中、本屋として着実に台頭していく蔦屋重三郎(横浜流星)。他人の不運を踏み台にするようで気が引けるものの、平賀源内(安田顕)に「本を通して人々にツキを与えればいい」と諭され、明るい前途が見えてきたようです。

一方その頃、お江戸の市中では座頭金(ざとうがね。盲人らによる高利貸し)が暴威を奮い、苛烈な取り立てに旗本の娘が吉原遊郭に売られる事態が頻発。これを憂慮した田沼意次(渡辺謙)は長谷川平蔵宣以(中村隼人)を抜擢し、当道座(盲人集団)に捜査の大鉈を振るいました。

そんな当道座の頂点に立つ鳥山検校(市原隼人)は、身請けした瀬以(小芝風花)を喜ばせようと心を尽くしますが、どうしても彼女の心をとらえ切れません。

瀬以(小芝風花)に詰め寄る鳥山検校(市原隼人)。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

そこで瀬以を監禁し、返答次第では斬るとまで脅した鳥山検校。すると彼女は斬られる覚悟で、蔦重への思いを打ち明けたのでした。

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