「なんで日本語ってはっきりしないの?」その理由を日本文化から考えると、日本語がもっと好きになる! (1/4ページ)
日本語を勉強している人や、日本語にちょっと苦手な気持ちを持っている人の中には、
「なんだか日本語って、はっきりしないなあ」と思ったことがあるかもしれません。
たとえば、「もうやりました」とだけ言われても、“誰が”“何を”やったのか、ちゃんとはっきりしないことがありますよね。でも、実はこれ、日本語がへんだからというわけではないのです。そうした言い方には、日本の文化や考え方が深くかかわっているのです。
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